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CLAUDE / OPENCLAW TRAINING

AI時代のディレクション力研修・講演

プロンプトの書き方は教えません。AIが最高のパフォーマンスを出すための環境設計と思考法を教えます。「使い方」ではなく「活かし方」。経営者向け講演も対応。

THE PROBLEM

「AI研修」の9割は、使い方を教えて終わります。

世の中のAI研修の大半は、ChatGPTの画面を開いて「こう聞くとこう返ってくる」を教えるものです。受講者はその場で「すごい!」と思う。でも翌週には使っていない。なぜなら、ツールの使い方を覚えても、自分の業務のどこにどう組み込むかは教わっていないからです。プロンプトが書けることと、AIを活かせることは、まったく違います。

  • 使い方を教えても、業務に組み込む方法は教わらない
  • 「すごい」で終わり、翌週には元の業務フローに戻っている
  • 研修が「AI体験会」で終わる — 組織の能力は1ミリも上がっていない

OUR APPROACH

教えるのは「使い方」ではなく「ディレクション力」。

私たちの研修が教えるのは、AIへの指示の出し方ではありません。「何を自分で理解し、何をAIに判断させ、何をAIに任せるか」——この仕分けができる人間を育てます。エンジニアになる必要はない。でも、AIの出力を評価し、正しい方向に導く力は必要です。それがAI時代のディレクション力です。

  • 理解する — 概念と仕組みを知り、「なぜそうなっているか」が分かる
  • 判断する — AIの提案を評価し、「この選択でいいか」を決められる
  • 任せる — AIに委譲し、「出来上がりが正しいか」を検証できる

THE DIFFERENCE

他のAI研修との違い。

一般的なAI研修は「ツールの操作」を教えます。私たちは「AIが最高のパフォーマンスを出すための環境と方針の設計」を教えます。自社でAI社員6名を実際に稼働させ、日々ディレクションしている経験がベースにあります。教科書ではなく、現場の知見です。

  • 一般的なAI研修 — プロンプトの書き方、ツールの操作方法、デモ体験
  • フォーワンの研修 — AIの環境設計、判断の仕分け方、ディレクションの型、組織への定着設計
  • 講師が「AI研修の講師」ではなく「毎日AIと働いている実務家」である点が根本的に異なります

CASE: FORONE

自称アナログな税理士が、自分でAIエージェントを作り始めた。

フォーワンの税理士メンバーは、入社時「俺がITを使いこなせたら本当にすごい」と言っていました。プロンプトの書き方を教えたのではありません。「何を理解し、何を判断し、何を任せるか」の仕分け方を、日々の業務の中で体得してもらった。結果、今では自分でAIエージェントを育て、業務フローを設計しています。使い方を教えなくても、考え方が変われば、人は自分で動き始めます。

TARGET

こんな方に

「AI研修をやったが、使われていない。」 「プロンプトは書けるが、業務に組み込めていない。」 「経営層にAI時代の組織の在り方を伝えたい。」 「エンジニアではない社員に、AIとの正しい向き合い方を教えたい。」

WHAT WE DO

サービス内容

プロンプト設計ではなく、ディレクション力を育てる研修プログラムです。 「何を理解し、何を判断し、何をAIに任せるか」の仕分け方を、 実務の文脈で体得してもらいます。経営者向け講演も対応。

  • AI時代のディレクション力研修 — 「理解する / 判断する / 任せる」の3段階フレームワーク
  • 経営層向け講演 — AI前提の組織設計、ディレクション力の経営的意義
  • 現場定着プログラム — 研修後の実務で型を使いこなすまで伴走
  • 自社実証ベース — 6名のAI社員を日々ディレクションしている現場の知見

PROCESS

進め方

1

組織の現状把握 — AIの利用状況、業務フロー、ディレクション力の現在地を診断

2

カリキュラム設計 — 御社の業務に合わせた「理解/判断/任せる」の仕分け表を作成

3

研修・講演実施 — 座学ではなく、実際の業務課題を使ったワークショップ形式

4

定着伴走 — 研修後の実務で「判断の型」が使われているかをフォローアップ

まずは、話してみませんか?

サービスへのご質問・構想段階でもOK。30分の雑談から始めましょう。