01
For One は、人のために存在する。
最初にいるのは、制度でも、事業でも、テクノロジーでもありません。共に働く仲間と、私たちのサービスによって人生が変わる一人ひとりです。私たちは、人を管理対象として扱いません。人は、意思と尊厳とクリエイティビティを持つ存在。だから信頼して任せ、細部を支配せず、その人の強みと熱量が最大になる場所を作ります。マイクロマネジメントは、できないからしないのではない。できるが、しない。人の創造性と尊厳を守り切ることの方が、経営にとって重要だからです。
仲間のために。人のために。
魅力的な世の中を創り続け、一流のサービスの源泉であり続ける。
For our people. For all people. To keep creating a world full of possibility, and to remain the wellspring of world-class service.
AI基盤と開発能力を共通OSとして、できる限り多くの事業をAIネイティブな会社へ作り替える。各ドメインで一流のサービスを生み、従来の人数・階層・分業を前提とした組織の成り立ちを塗り替える。日本人が誇りを持ち、世界で戦える素晴らしい未来を、日本から作る。
Using AI infrastructure and development capability as our shared operating system, we will transform as many businesses as possible into AI-native companies. Across domains, we will create world-class services and rewrite the conventional organizational model built on headcount, hierarchy, and fragmented specialization. From Japan, we will build a future that Japanese people can be proud of—and one that can compete on the world stage.
私たちが何のために存在し、どう判断し、どこへ向かうか。宣言の7つの柱です。
01
最初にいるのは、制度でも、事業でも、テクノロジーでもありません。共に働く仲間と、私たちのサービスによって人生が変わる一人ひとりです。私たちは、人を管理対象として扱いません。人は、意思と尊厳とクリエイティビティを持つ存在。だから信頼して任せ、細部を支配せず、その人の強みと熱量が最大になる場所を作ります。マイクロマネジメントは、できないからしないのではない。できるが、しない。人の創造性と尊厳を守り切ることの方が、経営にとって重要だからです。
02
AI基盤と開発能力を共通OSとして持ち、事業の構想、立ち上げ、業務、サービス提供、改善までを一気通貫で支える「事業創造・変革基盤」です。税務・会計は、その最初のドメイン。現場から得た知識、顧客理解、AI活用、開発成果は基盤へ戻り、次の士業、次の産業、次の事業へつながっていきます。ただし、同時には広がりません。実務知が蓄積し、AIによって顧客価値と収益構造を大きく変えられる領域を、一つずつ深く選びます。
事業の現場
最初のドメインは税務・会計。顧客、業務、ボトルネックを深く理解する。
実務知・開発成果
現場で得た判断基準、業務設計、AI活用、プロダクトが基盤へ戻る。
AI基盤・開発能力
強くなった共通OSを、次の士業、次の産業、次の事業へ移植する。
一つの事業を変えるたびに基盤は強くなり、次の事業へ移る。この循環が、時間とともに模倣しにくくなる。
03
今後1年で、信頼できる20人の中核仲間を集めます。20人はそれぞれ、本人を含む6人体制ユニットの代表になる。第一段階は、20ユニット、最大120人です。ユニット代表は命令する人ではなく、自分のドメイン、顧客、仲間、意思決定、結果を引き受ける人。Holdingsはミッション、AI基盤、開発能力、知識、信用を渡し、各ユニットは自律して戦い、事業部または会社へ育ちます。リーダーの仕事は、すべてを自分で決めることではなく、仲間の前進を止めている最大のボトルネックを外し続けることです。
1ユニット=6人
ユニット代表は命令する人ではなく、自分のドメイン・顧客・仲間・意思決定・結果を引き受ける人。権利と権限を持ち、ユニットは自律して戦い、事業部または会社へ育つ。
第一段階は、20ユニット・最大120人。巨大なピラミッドは目指さない。
04
判断は、キャッシュフローの理解を当然の土台にしながら、数字に表れやすい売上とコストだけでは決めません。見えにくい管理・調整の負荷、他の可能性を選べなくなる機会損失、そして経験が生む知識・能力・関係という将来利益まで認識します。成功への道筋は仲間の創造性へ委ね、ただし、何を失敗とするかは最初に決める。境界の内側では思い切り試し、越えたら過去の投入に執着せず、停止し、変え、学ぶ。決めた後は後悔しない。過去から得たものは一つも捨てず、次の価値へ変える。すべてのドットは、いつかつながります。
05
人を過去の評価で固定しません。10回傷つくことがあっても、一つの良い行いがあれば、その人の可能性をもう一度見る。裏切られても、裏切らない。できるようになっても、できなかった時の不安や恥ずかしさを忘れない。知識と能力は、距離を作るためではなく、安心と可能性を作るために使います。
対峙すべき相手は、人ではなく、解くべき課題と期限。
業務の難しさが人へ負荷を与えている時、その負荷を人間関係の痛みに変えません。誰かを責める前に、仕事の構造、役割、期限、支援の不足を見直す。仲間同士で消耗せず、人とAIが同じ側に立って問題へ向き合います。
06
AIは、人を減らすためだけの道具ではありません。人を単純作業と既存構造の制約から解放し、強み、創造性、対話、人生へ使える時間を増やすための基盤です。私たちが変えたいのは、一つの会社や一つの業界ではなく、「人数を増やし、管理階層を積み上げなければ成長できない」という組織の常識そのもの。日本で生まれたAIネイティブな事業と組織を世界で戦える水準へ高め、日本人が自国の企業、技術、サービス、働き方に誇りを持てる未来を作ります。
07
私たちは、大きな山の頂上を目指します。しかし、頂上だけを見て、道中を失わない。足元にある綺麗な石、大きな岩、苔、花に気づき、仲間と語る。同じ山を登れる小さな幸せに感謝しながら一歩ずつ進み、気づいた時には頂上へ到達している——そういう組織でありたいと考えています。
仲間のために。人のために。
私たちは、魅力的な世の中を創り続ける。そして、一流のサービスの源泉であり続ける。
仲間とすべての人の尊厳と可能性を起点に、AI基盤と開発能力を共通OSとして、信頼できる仲間へ権利と権限を委ねる。キャッシュとリスクを見極め、最大のボトルネックを外し続け、経験と失敗を知識へ変える。領域を越えてAIネイティブな会社と一流のサービスを生み、日本人が誇りを持ち、世界で戦える未来を創り続ける。
宣言を事業に変える3つの構造です。それぞれの詳しい扱いは、各ページが受け持ちます。
会計・税務、開発、AI組織構築、クリエイティブを1つのチームで。課題の全体像を見て、必要な引き出しを全部使う。
事業を見る報酬の一部を共同投資として繰り延べ、お客様の成果から受け取る。だから納品後も改善し続ける理由が残る。
レベニューシェア型開発を見る自社で「役員=人間、社員=AI」を実証中。6名の役員と6名のAI社員で、この構造ごとお客様へ提供する。
AI社員配属を見る対応範囲
1社1領域。複数社に分散発注が必要
会計・税務・開発・AI・クリエイティブをワンストップ
利害関係
工数 or 時間で売上。クライアントの成長と無関係
レベニューシェア。お客様が伸びれば私たちも伸びる
納品後
契約完了。改善は別見積もり
伴走し続ける。改善するインセンティブが構造的にある
AI活用
AIツール導入の提案。使いこなすのはクライアント
AI社員を配属。チームの一員として機能するまで伴走
組織設計
サービスだけ提供。組織の動き方は変わらない
人間×AIの最適構造を設計。自社で6+6名体制を実証済み