税務・会計
フォーワン税理士法人
相続・事業承継、SPC・ファンド、財団法人・社団法人の税務。情報の整理はAIに任せ、税理士は判断に集中する。
01AI Native
AIが働いていることを前提に、仕事の分け方・情報の持ち方・人の役割を、最初から組み立てた状態。
AIを足すことと、AIを前提に組み立てることは、同じではありません。違いは、次の6つに表れます。
| 観点 | これまでの会社 | AIネイティブな会社 |
|---|---|---|
| 順番 | これまでの会社 組織と分業が先にあり、AIは後から一人ひとりに配る道具になる。 | AIネイティブな会社 AIの基盤が先にあり、その上に組織と事業を組む。 |
| 情報 | これまでの会社 会社・部署・担当者の頭の中に分かれている。 | AIネイティブな会社 情報の仕事はAIが持ち、会社や部署をまたいでつながる。 |
| AIの位置 | これまでの会社 一人ひとりが使う道具。人数分の席を配る。 | AIネイティブな会社 組織の一員。名前・役割・監督する人を持ち、誰もが仕事を頼める。 |
| 人の役割 | これまでの会社 作業と受け渡しに、時間が消えていく。 | AIネイティブな会社 判断し、人と向き合う。責任は、常に人が持つ。 |
| 大きくなり方 | これまでの会社 人数と管理階層を積み上げて、大きくなる。 | AIネイティブな会社 少人数のチームとAIで、大きくなる。 |
| 学び | これまでの会社 経験は、その人の中に残る。 | AIネイティブな会社 実務の知識が判断基準・業務設計・AIに変わり、次の事業へ移る。 |
このサイトでのことば
02What changes
会社がAIネイティブになると、事業の立ち上げ方、事業同士のつなぎ方、人の時間の使い方が変わります。
01
02
03
03Group
グループそのものを、AIネイティブにつくっています。2025年6月の設立から1年余り。AIの基盤を先に置き、その上に税理士法人を立ち上げ、研究所を置き、自社プロダクトを世に出してきました。次は、不動産です。
税務・会計
相続・事業承継、SPC・ファンド、財団法人・社団法人の税務。情報の整理はAIに任せ、税理士は判断に集中する。
不動産
相続や事業承継の相談で、いちばん重く、話が分かれやすいのが不動産の判断です。その判断を、事情を知る人が最後まで引き受けられるように、不動産の会社を立ち上げます。
研究
ハードウェアから創作まで。分野を越えて、AIと試す研究所。確かめた技術を、グループの基盤へ戻す。
AIエージェントと開発能力、グループの組織運営を持つ。グループのすべての事業が、この上で動く。
フォーワングループは、AIが情報をつなぎ、会社の壁なく一つのチームで動きます。
会社をまたいでお客様の情報を扱うのは、お客様の同意を得た範囲だけです。契約は会社ごとに結び、税の判断は税理士法人の税理士が行います。
04Business
業界の会社と、事業をいっしょにつくる。
業界の信用とお客様を持つ会社と組み、その業界の仕事をAIネイティブに組み直します。できた事業は、取り分を分け合って育てます。
開発、知的財産、利用料、業務の設計、日々の実務、販売。持ち寄るものを一つに丸めず、それぞれに値を付けて、取り分を決めます。
環境調査を「証明できるデータ」に変えるプラットフォームを、株式会社環境テクノソリューションと共同で開発し、公開しています。EcoTraceDX
お客様の会社に、AI社員を。
AIエージェントに名前・役割・監督する人を与え、お客様の組織の一員として配属します。誰もが仕事を頼める状態をつくり、人は判断と、人と向き合う時間に戻ります。
株式会社環境テクノソリューションでは、社員が毎日使うMicrosoft TeamsにAI社員「Beyond」を配属。導入まもない1週間で、社員10名が1,508回やり取りし、75件の成果物が生まれました(プレスリリース公表値)。
外部AI推進室+AIエージェント導入
大きな組織には、決めるところから。
外部AI推進室とAIエージェント導入をひとつにして、どの仕事から組み直すかを経営と決め、お客様の基盤でAIエージェントを作るところまで、まとめてお引き受けします。
仲間のために。人のために。
魅力的な世の中を創り続け、一流のサービスの源泉であり続ける。
会社のかたちをつくり直すのは、この一文のためです。