THE PROBLEM
「知る」では止まらない。「判断する」と「作る」で止まる。 AIへの関心と情報は、もう社内に十分あります。ツールの名前も特徴も知っている。それでも、どの業務に、どの条件なら使えるかを決める材料が揃わない。学習や調査はしても、忙しい現場には実務のワークフローへ落とす時間がない。個人の工夫はチャットやドライブに分散し、組織の手順として残らない——多くの会社が、この2箇所で止まっています。
知る → 判断する → 作る → 定着させる。詰まるのは、真ん中の2つ 製品比較だけでは「自社の業務・データ・統制に合うか」を決められない 必要なのは、技術情報を投資・統制・業務の意思決定へ翻訳する機能THE ANSWER
ツールの追加ではなく、御社専属の「外部AI推進室」。 フォーワンが受け持つのは、AI活用の方針・評価・推進を担う機能——CoE(Center of Excellence)です。会議体とSlackを常設し、聞けば、一般論ではなく「御社の業務・データ・統制を踏まえた判断」が返ってくる。決めたことは、仕組みと文書になって現場に残る。私たち自身が自社で毎日回している推進機能を、そのまま御社の中に置く提供です。
ツール導入型 — 入れて終わり
ツールを入れた時点で支援が終わる。使われなければ、何も変わらない。
外部AI推進室 — 常設で、並走する
会議体とSlackの常設で、導入ではなく意思決定に伴走する。だから現場に定着するまで続く。
WHAT WE DO
助言に加えて、設計・実装・定着・社内調整まで。 推進室が担う機能は5つです。途切れなくつながっているから、会議で決めたことが現場で動くところまで進みます。
ワークフロー設計 — 対象業務、入力・出力、例外、承認、KPIを定義する 仕組みの設計・実装 — 既存環境を活用し、試作品から業務運用へ 継続的な相談対応 — 技術動向、個別論点、運用上の疑問へ随時答える 文書化・内製化 — 手順、判断理由、仕様、評価結果を組織知として残す 関係部門との協議 — IT・セキュリティ・既存ベンダーとの調整に同席するTHE STRUCTURE
正しく決める。仕組みを作る。継続して動かす。 推進室は3つの機能で構成します。方針と導入判断を担うCoE、現場で仕組みを作る常駐型の実装支援、定義済みの業務を回し続けるAI社員。単独でも、併用でも、運用の途中からの追加でも始められます。決める・作る・動かすを一つの責任体制でつなげるのが、専属推進室の形です。
CoE — 正しく決める。方針策定、技術・市場助言、導入評価、関係部門との調整 常駐型の実装支援 — 仕組みを作る。観察→設計→構築→受入→文書化の工程で、現場課題を再利用できるワークフローへ AI社員 — 継続して動かす。定義が固まった業務は、専用のAI社員へ移管する(AI社員配属と接続)THE METHOD
ゴールは、御社が自分で決められるようになること。 推進室は文書化と教育を工程に組み込みます。教えるのはプロンプトの書き方ではなく、「何を自分で理解し、何をAIに判断させ、何を任せるか」の仕分け——AI時代のディレクション力です。判断の型が御社に残るほど、推進室の重心は軽くなっていく。それが健全な形だと考えています。研修プログラムや経営者向け講演の単発提供にも対応します。
01
理解する
概念と仕組みを知り、「なぜそうなっているか」が分かる。
02
判断する
AIの提案を評価し、「この選択でいいか」を決められる。
03
任せる
AIに委譲し、「出来上がりが正しいか」を検証できる。
プロンプトの書き方ではなく、この仕分けができる人を育てます。エンジニアになる必要はありません。
OUR STANCE
自社で回している機能を、そのまま提供します。 フォーワンは自社で、方針を決め、仕組みを作り、6名のAI社員へ業務を移す推進サイクルを毎日回しています。外部AI推進室は、その機能の顧客専属版です。判断の主体は常に御社。私たちは技術と現場のあいだの翻訳と、決めたことが現場で動くところまでを受け持ちます。